毎日、私は一日の終わりを日記で締める。これはいつもそうしようと始めては、3、4日で忘却の彼方へ過ぎ去ってしまうことが多々ある。大人というものはこれではいけないのは言うまでもない。だが、なかなか決めたことを持続させるのは難しいものなのだ。
このシンキングタイムは、そんな不精なわたくしが、それでも魂を振り絞り、書き綴った日記ともエッセイともいえる代物にするつもりである。が、どうなることかは定かではないし、神のみぞ汁ところである。そういえば最近、みそ汁飲んでないなぁ...